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錬金術の歴史

錬金術の歴史について

私、賢者の独り言 管理者のディレイは一様・・錬金術師なので 初ブログ記事に錬金術について書き込もうと思う。

錬金術(れんきんじゅつ、Alchemy)とは、最も狭義には、化学的手段を用いて卑金属から貴金属(特に金)を精錬しようとする試みのこと。

広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する試みを指す。錬金術の試行の過程で、硫酸・硝酸・塩酸など、現在の化学薬品の発見が多くなされ、実験道具が発明された。その成果は現在の化学 (Chemistry) にも引き継がれている。

錬金術の真理、極地となるのは「不死身の体」「不老不死」を得る技術
 
この不老不死を得るために様々な方法を試みてみたがそれは誰もなすことはできなかった。

不老不死、劣性金属卑金属を高金属貴金属に変えるために深くかかわっている「錬金術増幅装置」「賢者の石」

この賢者の石は様々な呼び名があり「生命のエリクシール」「第五実態」「エリクサー」「天上の石」などなど様々な呼び名がある

賢者の石を精製することは不可能とされている。
180px-JosephWright-Alchemist.jpg
賢者の石を作る錬金術師

だが不可能とされる賢者の石を持っていたといわれる人物が存在する「パラケルスス」と呼ばれるスイスの医者

パラケルススの本名・テオフラストゥス・フィリップス・アウレオールス・ボンバストゥス・フォン・ホーエンハイム
 この名前にも錬金術の意味合いが隠されているので各自で意味を追求してくれ

パラケルススが成し遂げた業績は「四大元素、水 火 土 風の再発見」「亜鉛元素の発見」などなどです。
そして賢者の石、ホムンクルスの製造に成功したといわれる人物である。

錬金術の思念 

パラケルススの思想にはマクロコスモス(大宇宙)とミクロコスモス(小宇宙たる人間)の照応という世界観が根底にある。マクロコスモスとしては地上世界、天上世界(星の世界)、霊的世界の3つを考え、それに対応するミクロコスモスである人間を身体、精気、魂に分けて考えている。地上界-身体と天上界-精気は目に見える世界であり、それを支配する霊的世界-魂は目に見えない世界である。 彼の思想は新プラトン主義の系譜をひく自然神秘主義としての側面を持っており、自然を神によって生み出されたものとして捉えている。神においてある第一質料=大神秘から硫黄、水銀、塩の3つの元素の働きが展開することによって四大元素(地水火風)が生まれ、ここから万物が生み出されるとした。
とされている通り、漫画「鋼の錬金術師」などで云われているキーワードで「一は全・全は一」のワードが当てはまる

これ以上、錬金術について話すと一言どころか、本一冊作り上げてしまうくらいの情報量なので

今日はこのくらいに、

次回「ホムンクルスの真相について」また見てねー。

180px-Tree_of_Life,_Medieval
カバラの記載されてる生命の樹

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